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沖縄を中心とした東アジア逆さ歴史地図

沖縄を中心とした東アジア逆さ歴史地図

価格:1,000円(税込)

東アジアを逆さに見た「沖縄を中心にした東アジア逆さ歴史地図」

■今までなかった沖縄を中心にした「逆さ地図」
「逆さ地図」とは南北を逆転させた地図のことであり、中国のパワーバランスを考慮して、赤道を37度傾斜させています。これにより、満洲からチベットまで中国が広大な領土を支配していることがわかります。この地図を見れば、沖縄は中国の海洋進出を妨げる島であり、中国が尖閣諸島や南沙諸島にこだわる理由がわかります。

■地形データに東アジアの古代王朝や都市をマッピング
地形データはスペースシャトルから撮影したデータを使用し、三次元マッピングすることにより都市の地理学的要因を考察することができます。左下には古代王朝の首都一覧表(中国大陸と一部朝鮮半島のみ)があり、各王朝の首都の移り変わりが(遷都)、わかるようになっています。都市の名前も古称と現在のものを表記し、史記や三国志を読み解くのに便利な地図になっています。

■騎馬民族の故地から琉球王国の交流先までを網羅
匈奴や契丹、女真族の王都も記載し、その勢力範囲もわかりやすく視覚化しています。殷周伝説から秦・漢の首都、長安の都へと至る都市を記し、中国の古代王朝は、ほぼすべてをマッピングしました。かつて沖縄には東南アジアとの通商で活躍したレキオスと呼ばれる人々がいました。この逆さ歴史地図では、その王朝名と成立年代を記載しています。王朝同士の力関係や民族の興亡の歴史が地図を通して感じることができます。
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